2012年11月18日

11月18日 仙台組海楽寺の報恩講

仙台市若林区の海楽寺で震災後2回目の報恩講が勤修されました。
改修された庫裏にはこの日修復を終えた
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ご本尊がお戻りに。
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御住職のご挨拶に続き、原発事故で避難されている浜組正福寺の御住職が法話をされました。
津波と原発という被災状況の違いこそあれ、あらためて真宗寺院の存在意義が問われる内容でした。

お斎は
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豚汁と
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おにぎりとおしるこ。海楽寺のご門徒の皆さんと仙台仏青+支援センターの共同作業です。
おりからの強風でテントが飛びそうになるというアクシデントもありましたが無事終了。

帰り際、「来年の報恩講は本堂で」というご門徒の言葉が印象的でした。
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